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☆楽しい週末☆

昨日ご紹介した、チュークのJICAボランティアとの一時。
先週は海洋資源局のシニアボランティアさんの呼びかけで
「手巻き寿司大会」でした☆


海の男の手により、みるみるさばかれていくカツオ。 さすがっ!!


酢飯も作り、卵焼きも一緒に巻けばもうそれは完全なお寿司♪


なんと手作りお吸い物まで作って下さいましたっ! 美味!!




日本食が食べたけりゃ作るのです!
そしてこれだけで超幸せを感じられるのがチュークライフ☆

ご馳走様でした♪

| ミクロネシア・チューク州(トラック諸島)のこと | 09:26 | comments(4) | trackbacks(0) |pookmark
チュークのJICAボランティア

チューク州では、現在6名のボランティアが活動しています。
小学校教諭1名、高校教諭2名、環境局1名、海洋資源局1名、そして私観光局です。
私の後任の方も入れ違いで派遣になるので、ここでちょっとご紹介したいと思います。

まず小学校教諭。
ムードメーカーの彼は、いつでもご機嫌にみんなを笑わせてくれます。

でも仕事の時はちゃんと先生。
隊員一のチューク語を駆使し、算数を教えています。
そんな彼のブログ:http://chuukoudai.blogspot.com/


次に高校教諭。
私の同期で、ザビエル高校でコンピューターを教えています。
これは日本文化紹介の授業での一枚。生徒を見る彼の眼は、まるでお父さんのよう。


2人目の高校教諭。(写真左)
町中心のサラメンチューク高校で、生物を教えています。
物腰の柔らかさから、他州の女性隊員にチヤホヤされることも多々の色男さんですw


ちなみに写真中央はザビエルの元ボランティア。
右は海洋資源局の元シニアボランティアさんです。
お2人とも、もう日本に戻られご活躍中です。

そして環境局。
JICAボランティア3代目の彼はチュークに溢れるゴミ問題に対面し、前任者が作った最終処分場(ゴミ処理場)へゴミを運ぶ収集システム構築の為、日々頑張っています。


すみません、仕事をしている彼の写真が見つかりませんので、阿波踊りの写真でした。
(でも仕事はキッチリとしていますよ〜)
そんな彼のブログ:http://ameblo.jp/maekeeen/

最後に海洋資源局。
ダイナマイト漁を止めさせる活動を行っている、チューク唯一のシニアボランティアさん。
魚を見つめる目つきが鋭いですが、これはお刺身にする魚を選んでいるだけですw


ダイナマイト漁について:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88%E6%BC%81

以上の皆さんに支えられ、私はチュークで楽しく暮らしています。
普段は家も遠く足もない為あまり会う事はできませんが、たまに集まっては愚痴を言ったりしてストレスを発散しあっています。

でもそんな彼らとの時間も後1カ月弱。
なんだか急に寂しくなって来たので、彼らへの愛を込めてこの記事を書かせてもらいました。

みんな、残りの日々楽しみましょうねー!!

| ミクロネシア・チューク州(トラック諸島)のこと | 08:39 | comments(4) | trackbacks(0) |pookmark
チュークの事故

道がデコボコのチュークは、車の速度もせいぜい20キロ位。
そんなチュークの道での事故は、こんな感じです。






そう実はこれ、昨夜私の家の前で起こった事故なんです。

ドゴンという鈍い音がして外を見ると、このありさま。
真っ暗な夜道にどこから集まって来たのか、50人以上の野次馬が群がっていました。

運転手はもちろん酔っ払い。
でも泥酔という雰囲気ではなかったので、暗い道に空いた穴が見えなかったのでしょう。
その後のんびりと現れた警察に捕まっていました。

こう言っちゃなんだけど、事故もなんだかほのぼのなチューク。
道が良くなったらもっと悲惨な事故も増えるのかと思うと、なんだか複雑な気持ちです。

| ミクロネシア・チューク州(トラック諸島)のこと | 09:29 | comments(5) | trackbacks(0) |pookmark
☆新☆ ミクロネシア連邦ウェブサイト!!



http://www.visit-micronesia.fm/

去年から観光隊員を中心に情報収集をしていたこの新ウェブサイト。
延び延びになっていましたが、とうとう公開です♪

ただ最終確認をしたら、ホテル料金やらメールアドレスやらの変更が多いこと多いこと。
修正済みですが、あくまでも現時点での情報になりますので予めご了承下さい…。

でもデザインも情報も、今までのとは大違いでカッコイイ!!
連邦政府観光局のご担当者様、どうもありがとうございました☆

| ミクロネシア・チューク州(トラック諸島)のこと | 09:55 | comments(2) | trackbacks(0) |pookmark
68年

トラック大空襲からちょうど68年目の今日。
ブルーラグーンリゾートで 「Peace Memorial(平和式典)」 が行われました。


警察の号令により、まずは厳粛な雰囲気でスタート。


その後、セブンデイズ・アカデミーの生徒さん達による国歌斉唱。


遠い中わざわざ来てくれた、チュークのJICAボランティア。
普段とは違う真剣な表情でセレモニーを見守ります。


酋長さん、観光局長、州政府代表によるスピーチの後は、みんなで海沿いに移動し献花です。




そして黙祷。
去年もそうだったけど、この瞬間はいつも胸がいっぱいになります。
チュークの海に眠るたくさんの犠牲者の方々に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さぁ、厳粛なセレモニーの後は賑やかなお祭りです!
今年は離島からのダンサーも参加で大盛り上がり♪


その後はランチ! 豪華なビュッフェラインです♪


美味しいご飯を食べながら、平和な時代に生きられる幸せをグッと噛みしめました。

苦しい時代を生き抜いたご先祖様に感謝。私を産んでくれた両親に感謝。
そしてこういう気持ちを思い出させてくれたチュークに、改めてKinisou Chapurです。

| ミクロネシア・チューク州(トラック諸島)のこと | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
Underwater Museum

トラックラグーンの別名 「海底博物館」
ダイブショップのパンフレット作成を手伝っていますが、素材写真を見て納得。










やっぱチュークの海はすごいっ☆

| ミクロネシア・チューク州(トラック諸島)のこと | 09:02 | comments(6) | trackbacks(0) |pookmark
☆団体様ご来チュー☆

産経新聞さんの連載小説 「ダン吉 南海に駆けた男」 の単行本。
現大統領の祖先でもある、チュークで活躍した森小弁さんの物語。


そして先週、こんなツアーが催行されました。(クリックで大きくなります)


「記者と行く、トラック諸島の旅」

お客様47名+関係者という、チュークでは見た事もないような超団体様っっ!!

その中にはNPO団体「フレンズ・オブ・ミクロネシア」の方々もいらっしゃって、フリーの日に隊員のいる小学校へ絵本の寄付をして下さいました☆ 


一部の本には、武庫川女子大の生徒さんによる英語訳も付いています☆
さっそく興味津々な子供達♪








とってもピースフルな光景に、ほのぼのでした❤
フレンズ・オブ・ミクロネシアの皆様、武庫川女子大の皆様、ありがとうございました!!

さらに、頂いた本を開いてびっくり!!


まさかのサイン付き〜〜!!!!
将口さん、どうもありがとうございました〜^^

| ミクロネシア・チューク州(トラック諸島)のこと | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
ショックな事…

.フィス外に停めているチャリがなくなっていた。
慌てて道路向かいを見たら、6〜7歳の男の子がせっせと運んで逃げようとしているっ!すかざず「何してるのさーっ!!」と怒鳴ったら、自転車を置いてピュ―っと逃げて行った…。
後輪に鍵がかかってたから乗って逃げられなかったんだろうけど、小さな子供が自分の体ほどもあるチャリを運ぶのは大変に決まってる。それが誰か(大人)の指示だったのか、自分の意志だったのか、どっちにしろ黒いチュークを見てショックでした…。

△舛腓辰帆阿任垢、とうとう来ました。帰国マニュアル。


「あぁ、はい。そんな時期ですねぇ」と言って受け取ったけど、内心は本当に帰るんだぁーとちょっとショックでした…。

| ミクロネシア・チューク州(トラック諸島)のこと | 11:26 | comments(6) | trackbacks(0) |pookmark
☆ローカルマッサージに迫る with 柔道整復師さん☆

日本柔道整復師会からの調査隊、ご来チューです!
(柔道整復術とは?→こちら



すでにモンゴルなどで、病院に行けない人達のために技術移転を行っている現役整復師の皆様。チュークのローカルマッサージに柔道整復術をコラボさせる事で、もっと広く効果的な施術が出来るのではないかという事で、今後の展開を見据えての調査です。

チュークのローカルマッサージとは、ココナッツオイルやハーブなどを使った独自の治療法を言います。骨折などの固定にはココナッツの葉やバナナの幹を使い、あくまでも身近にある物で対応します。


病院などがない時代からチュークに受け継がれて来たので、昔は親族内に必ずローカルマッサージが出来る人がいたそうです。しかし門外不出の伝統を守る習慣から、今は後継者が少なくなっているのが現状です。また正しい知識を持たずに施術を行い、骨の変形などが残るケースも少なくありません。




2週間近く一緒にお伴させてもらい、怪我や骨折をした事のある人へのインタビューから、チュークの医療事情や経済問題、中には児童虐待やDVの現状までもが見えてきました。また未だベールに包まれ続けているチュークのタブーなども、少しでしたが知る事が出来ました。

今後、実際にチュークでこの技術移転プログラムが行われるかはまだわかりません。
数少なくなったローカルマッサージ師が外からの技術を受け入れるのか、また伝えた所で、結局親族以外に広がらなくては意味がないのではないかなど、課題は多く残っていると思います。
でもこの調査の知らせを聞いて集まった障害を持つ人々の救いを求めるような目は、確かにそれを必要としていました。この現状をチューク人自ら打破する動きが起こるのが理想的なのですが、それもまだまだ時間がかかること。難しいですね。

そしてたった今、無事3名を空港に見送りに行ってきました。
自己満足な偽善を振りかざすのでなく、親切心を押し付けるのではなく常に冷静に状況を判断され、それでいて気取らず現地との交流にも積極的な素晴らしい方たちでした。
チュークに来て下さって、本当にありがとうございました。


そして私。
不思議なほどこの期間に何組もの来客が重なり、大変だったのは事実。でも終わってみると本当にあっけないもので「もっとああすれば良かった、もっと一生懸命できたんじゃないの?」と少し後悔しています。
なんだか、急にみんな帰ってしまってちょっと寂しいのかもしれないですね。チューク生活があと1カ月半になって、なんとなく感傷的になりやすいのかも。

とにかく、不満や不安を持ちながらも突き抜けるような笑顔で話しかけてくれるチューク人に救われながら、私はまたいつもの日常に戻りたいと思います。

| ミクロネシア・チューク州(トラック諸島)のこと | 13:47 | comments(2) | trackbacks(0) |pookmark
☆必見☆ 明日テレビ放送です♪

ほぼ毎日アテンド業務の為、告知がギリギリになってしましました…。

去年からトラックオーシャンサービスの末永さんが動いていて、超〜気になっていたこのビックな企画が、とうとう放送ですっっ!!!



観光局スタッフ・フランシスの故郷「ピス島(北島)」に住む一家。
日本での異文化体験を、涙あり笑いありでお届けします!!

【番組内容】 ※番組HPより
人気シリーズの第2弾では、ミクロネシア・チューク諸島で最も原始的な生活を送るピス島の家族が来日。島での生活は自給自足。お金を必要としない島での生活では、島民全てが家族。今回、島を代表して来日するのは夫婦と子供2人の一家4人。日本でのホームステイ先は、茨城県でたこ焼き屋を営む一家。今回も日本滞在中に様々な希望を叶えちゃいます!
日本人家族との交流では笑いあり涙あり、ハプニングの連続です!

詳細:http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/

チュークでの生活紹介もあるようなので、皆さん是非ご覧下さい☆

明日(1月29日)、19:54〜、テレビ東京です!!

お父さん、録画宜しくね〜^^

| ミクロネシア・チューク州(トラック諸島)のこと | 09:17 | comments(2) | trackbacks(0) |pookmark