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協力隊のこと(受験編)

協力隊は1年に2回、春と秋に募集をしています。

(詳しくはJICAホームページにて)
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/index.html


私は2009年の春募集。

 

まず1次が書類選考。2次が面接と英語の試験。

要請によって倍率は様々ですが、人員割れしていても要請にマッチしなければ合格にはなりません。だから応募書類の段階から希望国を定めて、その国の要請内容にしっくりくるように書いた方がいいと思います。ウソ書いてもダメだけど。
要請にマッチしてれば多少条件から外れててもいけました。
 

私の場合「よっしゃ、受けよう!」と決めた時、すでに締め切りが1週間後。

で、3日間で応募調書と職種別試験のレポートを完成させて、マッハで健康診断を受けて送るという、スピード受験。

 

そして約一ヵ月後に発表。

1次通過の場合、送られてくる書類に面接日が記載されてます。


が、発表から約10日後に面接だったので、航空券取ったり、お休み取ったりと、結構バタバタでした。
この時点ではまだ会社側にも言えないし。
だって1次合格が募集の7割位なのです。ほとんど通過じゃん!って。

 

面接会場への移動費は日本国内のみJICA負担ですが、海外からの航空券は自己負担。

沖縄や北海道からの人は全額出るのに…。まあ仕方ないけどサ。

 

試験会場は広尾のJICAオフィスです。

まず簡単な説明の後、筆記試験。ライティングとリスニング。

内容はそこまで難しくない(らしい)ですが、問題数も多くてリスニングも思ったより早くてびっくり。

でもJICAのホームページに載ってる過去問のような内容なので、やっとけば流れがわかっていいと思う。

 

面接は、うーん、私の場合はいじわる面接かなあ、と思ってしまった。

それが作戦(?)なのかもしれないけど、張り切って国際協力をしたい!と思ってる受験者の志気を下げる↓ような事を言われたりもした。
ま、結果良ければ全てよしなんだけど。

 

その後の待ち時間に派遣可能な時期とかを確認。

時期は、派遣前に65日間の訓練があるようなのでそれも考慮しないといけません。

私の場合そんなすぐにはタイを去れないので、早くても1月〜3月に訓練で3月末の派遣を希望しました。

 

そして約1ヶ月後に結果発表。

郵送で届く書類に派遣国と訓練・派遣期間が書いてあり、これにてとりあえず一段落です。

 

これが受験の流れ。

次は合格後。

 
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