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上ポン 再びっ!!

半年に一度の隊員総会。
やっぱり首都、ポンペイは最高っっ☆
(首都ポンペイに上がる事を上ポンと言いますw)

大好物のJOY Lunchi @ JOY Hotel❤


新しく出来たレストラン「Blue Pearl」のカツカレー❤


スタディーツアー時には「PCR」の寿司弁当❤


どれもこれも美味しかったぁ〜^^

とまあ食べ物の事をまず書きましたが、総会があって一番良かったことは

「とにかくモチベーションが上がる」

これに尽きます。

総会は、先輩隊員の活動報告に加え、職種別研究会などで他ボランティアの活動を聞く滅多にないチャンス。その参考例を、自分の活動にどう活かしていくか考えさせらる、本当にいい機会だと思いました。

実際の所、私は一時帰国で気が抜けていました。
その帰国の前から、やりたい事を伝えても伝えても形にするにはプロセスが多すぎて、さらに目の前にある細々としたマンパワー的な仕事に時間を取られ、半分投げやり気味になっていました。

でも先輩の活動を見て聞いて、もう一度やりたい事(というか優先事項)を形にする努力をしようと思いました。

仕分け影響で予算も厳しくなっている中、もしかしたら今後は総会も減ってしまうかもしれません。
でも今回、やる気が削がれ気持ちが緩んだこのタイミングでの総会は、本っっ当に意義があると思いました。良かったです。

またしばらくは、ここ美しい僻地チューク。
やれるだけ頑張ろうと思いますっ☆

| 協力隊のこと | 11:36 | comments(2) | trackbacks(0) |pookmark
きた きたぁぁぁぁぁ
なんか きたよーーー。
提出書類の指定がわんさか。

しかも提出期限が2週間もないんだけど…(汗

戸籍謄本とか、色んな申請書類とか、また履歴書とか、いーーっぱい。
メンドクサイのが 要請内容を英語で書け とか 現地での活動を英語で とか・・・。
もームリだよう。

実は、1月〜3月まで訓練という名にふさわしい、ほんとに厳しい「訓練合宿」があるらしく、そこで英語やら国際協力についてやらを学ぶんだって。その時のクラス分けの参考にするためみたい。
ちなみにそこでは「チキンのさばき方」とかも教えられるんだって。訓練すね。

なんか、次から次へと「へ?こんなことすんの?」ってゆうのが出てきて 結構大変。
知らなかった自分が悪いんだけど。

とりあえず書類を完成させます。
ガンバルゾ。

 
| 協力隊のこと | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
協力隊のこと(合格後〜訓練まで編)
 

私の場合(観光業)ですが、合格発表後いきなり自己学習の指示がありました。

それは…

 

「読書感想文」。

 

です。

はい、今更。

 

指定文献(難しいそうなやつばっか)がいくつかあって、そこから2冊選んでレポートを書きなさいってもの。

あたしの場合その本をゲットするのも アマゾン→実家→タイ と一苦労。

 

でも自己学習の内容も職種によって様々みたいで、あたしはタイで出来ることで良かった良かった。

 

このあとまた指示が来るから、そしたらアップします。

 

| 協力隊のこと | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
協力隊のこと(受験編)

協力隊は1年に2回、春と秋に募集をしています。

(詳しくはJICAホームページにて)
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/index.html


私は2009年の春募集。

 

まず1次が書類選考。2次が面接と英語の試験。

要請によって倍率は様々ですが、人員割れしていても要請にマッチしなければ合格にはなりません。だから応募書類の段階から希望国を定めて、その国の要請内容にしっくりくるように書いた方がいいと思います。ウソ書いてもダメだけど。
要請にマッチしてれば多少条件から外れててもいけました。
 

私の場合「よっしゃ、受けよう!」と決めた時、すでに締め切りが1週間後。

で、3日間で応募調書と職種別試験のレポートを完成させて、マッハで健康診断を受けて送るという、スピード受験。

 

そして約一ヵ月後に発表。

1次通過の場合、送られてくる書類に面接日が記載されてます。


が、発表から約10日後に面接だったので、航空券取ったり、お休み取ったりと、結構バタバタでした。
この時点ではまだ会社側にも言えないし。
だって1次合格が募集の7割位なのです。ほとんど通過じゃん!って。

 

面接会場への移動費は日本国内のみJICA負担ですが、海外からの航空券は自己負担。

沖縄や北海道からの人は全額出るのに…。まあ仕方ないけどサ。

 

試験会場は広尾のJICAオフィスです。

まず簡単な説明の後、筆記試験。ライティングとリスニング。

内容はそこまで難しくない(らしい)ですが、問題数も多くてリスニングも思ったより早くてびっくり。

でもJICAのホームページに載ってる過去問のような内容なので、やっとけば流れがわかっていいと思う。

 

面接は、うーん、私の場合はいじわる面接かなあ、と思ってしまった。

それが作戦(?)なのかもしれないけど、張り切って国際協力をしたい!と思ってる受験者の志気を下げる↓ような事を言われたりもした。
ま、結果良ければ全てよしなんだけど。

 

その後の待ち時間に派遣可能な時期とかを確認。

時期は、派遣前に65日間の訓練があるようなのでそれも考慮しないといけません。

私の場合そんなすぐにはタイを去れないので、早くても1月〜3月に訓練で3月末の派遣を希望しました。

 

そして約1ヶ月後に結果発表。

郵送で届く書類に派遣国と訓練・派遣期間が書いてあり、これにてとりあえず一段落です。

 

これが受験の流れ。

次は合格後。

 
| 協力隊のこと | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
協力隊のこと
えーっと、早速毎日更新ダメでした。
なので、ぽつぽつ更新に変更です。
 

さて、協力隊の派遣が決まって思ったのが 『青年海外協力隊』 の認知度の低さ。誤解の多さ。

つっても、私自身もよくわかってなかったんだけど。

絶対まず聞かれるのが「井戸掘りに行くの?」


ちがうよー。それだけじゃないんだよー。

 

「青年海外協力隊は、自分の持っている技術・知識や経験を開発途上国の人々のために活かしたいと望む青年を、派遣するJICAの事業です。派遣期間は原則として2年間。協力分野は農林水産、加工、保守操作、土木建築、保健衛生、教育文化、スポーツ、計画・行政の8部門、約120種と多岐にわたっています。(JICAホームページより)」

 

ですって。

 

実は、20歳の時に気になって資料を取り寄せた事があったのを、今更思い出した。

(その時は経験がないから全然ダメじゃん。って速攻で諦めたので、記憶にも残っていなかった)

 

あたしの場合、観光業のスキルを生かして転職を考えていた時に、以前友人に「こんなのがあるよ」と言われたのを思い出して調べたのがきっかけ。+これまでずーーっと自分の楽しみの為だけにお金と時間を使いまくって来た私だけど、少しでも世の為人の為になるような事が出来れば尚良いなあと思ったから。なんちて。

次は協力隊になるまで。の予定。
| 協力隊のこと | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark